レヴ・グロスマン『コーデックス』
本日は久しぶりに読書評。
東野圭吾が続いていたので毛色を変えて、かつダ・ヴィンチ・コードブームということで似たような傾向のこの一冊、レヴ・グロスマン『コーデックス』。
その存在すら謎の古写本(コーデックス)に、隠された暗号が?タイムリミットは2週間。知の迷宮に迷い込んだ青年に、中世からの秘密のメッセージは解き明かせるのか……~単行本帯より~
イギリスで大ベストセラーとのことですが、Qには今ひとつでした。中世における書物の話とか、歴史の話はそれなりに興味深いものがあります。ミステリー性を期待せず、知的エンタテイメントと考えればなかなか面白いかもしれません。
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